暮らしと投資
By Naoyuki Nakagawa Follow | Public

「シェアハウス」「カーシェアリング」「シェアリングエコノミー」など、普段の生活の中でシェアという言葉をよく見聞きします。
最近使われている「シェア」という言葉には「分ける」という意味だけではなく、使用するみんなでより快適に使えるようにしようよ、という意味が込められているように感じます。
例えば、シェアハウスの住人だけで盛り上がっていた「パクチーパーティ」に色んな人を呼んだところ、そこがパクチー好きのコミュニティになり、様々なイベントが行われ、地域との繋がりができ、結果シェアハウスで快適に過ごせるようになった。などです。
もちろんトラブルもあるとは思いますが、何かを始めた結果、プラス面とマイナス面が見えるのは仕方がないことで、以後プラス面を伸ばし、マイナス要素を削る努力を継続して行うことが必要になります。
株式会社の「株式」というシステムはこれと同じようなシステムといえます。
その会社を大きくしたいと願う株主によって支えられる、シェアオーナー制のような感覚です。
株主総会では、このプラス面を伸ばした方が良いとか、マイナス面を削っては?など意見を出します。
私たち「くらしと投資を考える会(仮)」は、投資・資産運用を、「消費」「浪費」「貯蓄※」と同じ感覚で考えられるよになることを目指して活動しています。
※経済学的には貯蓄は投資に分類されるのですが、ここではあえて分けて説明しています。
まずは、難しいことを考えず京都で株のことを勉強したい、実際に長期投資している人から意見を聞きたいくらいの感覚で、私たちのイベントに参加してみてください。
きっと投資というものが身近に感じられるはずです。